宮澤エマ、祖父・宮沢喜一氏から「アラファトさんと握手した時に」エピにスタジオどよめく
女優の宮澤エマが26日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。祖父の元首相・宮沢喜一氏とのエピソードを披露した。
「お金持ちっぽくみられるのは苦手なのでは?」と聞かれた宮澤は「○」の札を上げ、芸能人になる前は、「初めましての時に『うちのおじいちゃんは首相でさ』って話はしない」ことから、先入観は持たれなかったというが、芸能人になると「祖父の名前がポンと先に来ることが多くなって、ならばお金持ちなんでしょ?っていう先入観で接せられる」と語った。
確かに環境は特殊であるため「お金はないとは言えないが、なんでも買ってもらって、誕生日はロレックス5個持ってるとかではない。公務員というか…。なのでそれを期待されると、お嬢様エピソードくださいって言われると…」と苦笑いだ。
祖父とのエピソードについても「学校でパレスチナ問題を習っている時に、祖父が『アラファトさんと握手したときに、彼の手は柔らかかったんだよね。どういう意味か分かる?』って。分からないと言うと、『軍人の手じゃなくなってた。タコとかが無くなって、政治家の手になっていたんだよ』って言われて。なんだか分からないけどすごいエピソードを」とコメント。
これにはスタジオも「おお~」と感嘆の声が上がり、宮澤も「プライスレスなすごいものを頂いちゃって」お嬢様エピソードを上回る深いエピソードばかりになり、「ネタが無くてすいませんというか」と苦笑いしていた。
