ヒカキン「20億円新居」の光熱費公開 ガス代は意外の「4284円」
人気YouTuberのヒカキンが5日、自身のYouTubeチャンネルで、8月に引っ越した20億円新居の光熱費を公開した。
ヒカキンは8月に「20億円新居」に引越。室内温水プール付きで、長い廊下や風呂場の階段にも照明がついている豪華自宅。「賃貸派」であることから、20億円という数字は「買った場合」だとも9月のテレビ番組で明かしている。
そんな新居の光熱費はいくらなのか?ファンからも質問が数多く届いていたといい、公開することに。温水プールがあり、夏場はリビングのエアコン4機を「MAX」でつけていたことから高額は免れない。
結果、公表した1カ月の光熱費は「16万5935円」と、ちょっとした賃貸マンションの家賃並の金額に。やはり電気代がダントツで「12万2760円」。プールがある水道代は「38891円」で、ガス代だけ「4284円」と安かった。
ヒカキンは事前に水道局に値段を確認したところ、水道局の人から「なんでこんなに…」と驚かれたと告白。これは夏場の請求だったことから、一般的に冷房よりも電気代がかかるという暖房を入れる冬場の光熱費について「これ、冬、どうなるんだよ」と絶望していた。
