志穂美悦子、夫・長渕剛を「かの方」呼び 37年ぶり民放バラエティ生出演でプライベートも告白
シンガー・ソングライターの長渕剛の妻でフラワーアクティビストの志穂美悦子が4日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。生放送の民放バラエティは37年ぶりの出演となった。
37年ぶりと紹介された志穂美は「ごめんなさいね」と照れ笑い。前回は「笑っていいとも!」だったといい、超久々のバラエティ登場にハライチも神田愛花もびっくりだ。
「ぽいぽいトーク」コーナーでは、「自宅にサンドバックあるっぽいと言われ、「△」札を上げた。長男が空手を始めたことをきっかけに、小さいサンドバッグを用意。子供の成長とともにサンドバッグも大きくなり、「3年ぐらい前までは、最終的に1・5メートルぐらい」の大きなサンドバッグが自宅天井から釣り下げられていたという。
ハライチ澤部が「息子さんのためにつけようって?」と確認すると、志穂美は「私は口出ししないので。かの方がそうしようって」と苦笑。夫の長渕のことを「かの方」と呼び、ハライチを笑わせた。
自宅に設置されている数々のトレーニングマシンの写真も紹介されたが、志穂美は「私はここではやらない。かの方の所なので」と長渕専用のトレーニングルームだと説明。「私は日常をジムにしてる。あんまりやらないんです」と語った。
また教育方針についても「厳しいのは、かの方」だといい、子どもたちも学校から帰ると「ランドセル、(夫が)いるなと思うと、そっと置く。(夫は)家の中でものを作ってましたから、考えている時は音をたてちゃいけないと」と配慮していたという。
ただ勉強に関しては「何も言わない。一つ好きなことがあればと…」と話していた。
