小沢あきこ 30周年記念公演で30曲 芸者、ドレス、着物 早着替えも
歌手・小沢あきこ(46)が2日、都内でデビュー30周年記念コンサートを開催した。
ファンから祝福の拍手や声援を何度も受けながら、新曲「風恋し」などのオリジナル曲や「鳳仙花」(オリジナルは島倉千代子)といったカバーなど、30周年にちなみ30曲を熱唱。衣装もこの新曲で話題となった芸者姿やドレス、着物など早替えを交え5パターンを披露するなど、多彩な演出で魅了した。
小沢は「30周年の節目として、感謝を伝えたいステージにしたいと思っていました。25周年の時と違う重みがありますね。30曲のステージは、なかなかないので、貴重な一日になりました」と満足そうだった。現在、芸者姿で歌う様子が、海外を中心にSNSで反響があるそうで「日舞や三味線もチャレンジしていますが、今後は和の芸能の世界をさらに深めて、アジアやアフリカに行き、現地の民族楽器などとコラボしてみたいです」と、次なる目標を語っていた。
