直腸がん手術の立花理佐「泣きながらお願いしてた」明治神宮へ感謝の参拝「やっと報告できました」

 80年代に一世を風靡した元アイドルで、直腸がんだったことを公表した女優の立花理佐が1日、明治神宮で笑顔の報告をしたことを明かした。

 立花は「今日も行ってきました。明治神宮散歩。今日は1日なのでお参りしたよ」と明治神宮を訪れたことを報告。20年に直腸がんと診断された立花は、腸をはじめ、子宮、卵巣、膣を摘出していた。「退院した頃、明治神宮で『早く元気になれますように』いつも泣きながらお願いしてた」と手術直後の不安だった頃の心境を吐露しながら、「今日は『すごく元気になりました。ほんとうに、ありがとうございました。』やっと報告できました」と感謝の参拝できたことをつづっていた。

 立花は手術から3年が経過し、10月の健診では「再発もなく順調に回復している」と報告していた。

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