東野幸治のクソ芝居に「本気!?」&爆笑 満島真之介、名優の演技全部吹っ飛んだ
俳優・満島真之介が26日に放送された日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」に出演し、タレント・東野幸治の演技に衝撃を受けた。
「誰も-」は今回がシリーズ第9弾。毎回俳優がさんまの再現ドラマを演じることも話題となっている。この日の「さんまの人生を変えた8人」ではEXILE/三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典がさんま役を、香取慎吾がビートたけし役を演じた。
ドラマ本編の放送前には、これまで放送してきた再現ドラマをチラ見せ。2015年にさんまの青春時代の恋愛を描いたパートでは俳優・菅田将暉がさんまを、恋人役は新川優愛が演じていた。
VTRが始まるとワイプの中のさんまは「あ、出るかな?東野のクソ芝居」とニヤニヤ。東京に駆け落ちしたさんまが劇場の支配人に出演を頼み込むところで、さんまは「おれの好きなシーン」とポツリ。支配人を演じていたのが後輩の東野幸治だった。
「直接お願いされても舞台に立つことはできないんだよね。この劇場に出てる師匠の弟子にならないと。師匠に付かないと、ロクな人間にならないよ。ハハハハ」と言い放つシーン。満島は「これは本当?本気!?」と目を丸くした。さんまは「満島、笑いすぎ」と思わずツッコんだ。
本編直前に満島は「東野さんは今回は?」と質問。「出てないのよ」という東野に対して「残念!」とコメントした。さんまも「ウソ!」といじったところで、東野は「そんなにみんなおれのクソ芝居見たい」と自虐で爆笑を誘った。満島は「知ってる俳優さんが出てて『若いころにいい芝居してんな』と思った後に東野さん出てきたから、全員の芝居忘れちゃったんですよ」と衝撃の大きさを語っていた。
東野は同局系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の「真の大根役者頂上決戦!!」で、陣内智則と名勝負を展開するなど、クソ大根ぶりには定評がある。
