野々村真「完全に桜吹雪出しかけて」 NG出し過ぎて激怒された大御所俳優に震え上がる
タレントの野々村真が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、今は亡き大御所俳優に本気で怒られたエピソードを披露した。
ゲストの野々村は、大物芸能人に怒られたっぽいという質問に、「○」の札を上げた。
1人はTBSのクイズ番組で長年共演している黒柳徹子。会食をした際に、しゃぶしゃぶで肉を鍋にひっつけてしまったことから、それ以来、食事の度にマナーや方法などを厳しく教え込まれたと振り返った。
そしてもう1人が松方弘樹さん。「これは刑事ドラマで、1シーン1カット。捜査1課で松方さんが警部で、刑事が集まって松方さんが長ゼリフ。最後にぼくが(部屋に)入って『大変です!』って言わないといけないシーンで。松方さんが延々長ゼリフしゃべって、(自分は)扉の裏で待ってて失敗したら…と」と緊張が高まってしまい、台詞を噛んでしまったという。
「そのときは、松方さんも優しいから『いいよ、いいよ』って」と励ましてくれたというが、野々村はNGが止まらず。
「3、5、7回と出していったら、(松方さんの)顔がだんだん変わっていって。最後は刑事の役だったのに、完全に桜吹雪を出しかけて『おいおいおい、お前いい加減にしろよ、コラッ』って。マジで怒られた時は…」と、松方さんのはまり役であった「遠山の金さん」ばりに激怒され、震え上がったという。
結局、NGは12回も出してしまったといい、スタジオも驚きの声を上げていた。
