ジュノンボーイGPは美肌の大学1年生 レアル練習参加経験ありのサッカー少年「自信?ちょっとありました」

 グランプリに選ばれた石山順征(撮影・園田高夫)
 ドラム演奏を披露する石山順征(撮影・園田高夫)
 グランプリ受賞の石山順征(中央)。祝福する(左から)マヂカルラブリーの野田クリスタル、村上とハシヤスメ・アツコ(右端)=撮影・園田高夫
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 武田真治(50)、菅田将暉(30)らを輩出した若手俳優の登竜門「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会が26日、都内で行われ、15人のファイナリストの中から、宮城県出身の大学1年生・石山順征(じゅんせい)さん(18)=175センチ、60キロ=がグランプリに選ばれた。

 応募総数1万5155人の頂点に立った石山さんは、白く透き通った美肌が印象的な18歳。緊張気味に「信じられない気持ち」と受賞の喜びを語りつつ、司会のお笑いコンビ・マジカルラブリーから「自信あったでしょ?」と尋ねられると、「ちょっとありました」といたずらっぽく笑った。

 高校3年までサッカーに明け暮れ、昨年は宮城県大会で準優勝。小学5年のときにはレアル・マドリード(スペイン)の練習に参加したこともある本格派だ。「サッカーで培った努力が、きょうのグランプリにつながった」と力を込めた。

 その海外経験から英語への関心が高く、現在は都内の大学で英語を専攻。世界に通用するポテンシャルを秘め「カッコ良さ、可愛さ、セクシーさを、オールマイティーにできる唯一無二の俳優になりたい」と目標を語った。

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