5月に渡米のたむけん 現地の事務所から「クビになった」と告白 ビザ取得目的で契約したが

 今年5月から活動拠点を米ロサンゼルスに移したタレント、たむらけんじ(50)が19日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。アメリカで契約した俳優事務所からクビにされたことを明かした。

 たむらは今年4月にエンターテインメントビザを取得。5月の渡米後はフェスのMCや日系ラジオ出演などをしていた。

 今回は一時帰国してのテレビ出演。上沼恵美子から「何しに行ってたん?LA」「何するんですか?これから」と渡米の目的を何度も聞かれたたむら。「ビザ取るのに、向こうのエージェントと契約したんです」とエンターメントビザを取得するために、アメリカの俳優事務所と契約したことをまず説明。「何回か、これどうや、って(俳優の)オーディション、送ってきてくれた」と実際にオーディションも紹介してくれたという。

 しかし、問題は英語。「まだ(英語力が)…すいません、って3回ぐらい断ったら…、こないだクビになったんです」と明かすと、上沼らスタジオメンバーからは「エーッ!?」と驚きの声が。たむらは「びっくりしました、ホント」とシュンとし、事務所からは「誠意を感じられない」と言われてしまったことも明かしていた。

 たむけんは今年2月、インスタグラムでLAの自宅を公開。洗練されたセンスのいいゴージャスな部屋が反響を呼んでいた。

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