高橋みなみ、ヘアアイロン「相手に巻かれたら怖い」火傷も「頻繁には起きない」宝塚会見に言及

 元AKB48の高橋みなみが15日、TBS系「ひるおび!」で、急死した宝塚歌劇の劇団員の遺族が、上級生からヘアアイロンをあてられ火傷したと訴えていることに対する歌劇団側の説明に首を傾げた。

 この日は14日に行われた宝塚歌劇団の会見を特集。遺族側は、上級生からヘアアイロンを当てられ火傷を負ったと主張するも、歌劇団側は、ヘアアイロンの火傷はよくあることとして、特に記録も残っていないなどと説明している。

 高橋はヘアアイロンは当然「使ったことがある」とし、「普段使いますけど、あまり(体に)当たること、頻繁に起きない。年に1回ぐらい」と自身の体験として「よくあること」ではないとコメント。「しかもかなり高温ですし、相手に巻かれたらちょっと怖い」と高温のヘアアイロンを他人に委ねる事への恐怖も語った。

 そして「それを『よくあること』と認識して、大きなことととらえてないのもどうなのかなって。全てを小さく見ているなって」との思いを語っていた。

★「日本いのちの電話」相談窓口★ 厚生労働省は悩みを抱えている人に対して相談窓口の利用を呼びかけている。

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