天皇陛下と愛子さまが早慶戦を観戦 満員の場内から歓声と大きな拍手 ミントグリーンの初夏の装い、気品漂う外巻き風ヘア
天皇陛下と愛子内親王殿下が5月31日、神宮球場で東京六大学野球の「早慶戦」を観戦された。東京六大学野球の天覧試合は32年ぶり。試合は早大が勝ち点4の慶大に5-4で逆転サヨナラ勝ちした。
四回表終了後の午後2時過ぎ、両チームの選手がグラウンドに整列。お二人がバックネット側の一室に入られると、満員の球場内からは大きな歓声に包まれ、拍手が起こった。お二人はフィールドに整列した慶応と早稲田の選手に会釈をされた。
陛下は薄いグレーのジャケットに同系色のスラックス、愛子さまは、白いワンピースに、淡いミントグリーンのジャケットをお召しになり、初夏らしく気品あふれる装い。髪はハーフアップにし、柔らかく外巻きになった爽やかなスタイルだった。愛子さまは今回初めて六大学野球を観戦され、陛下と笑顔で顔を見合わせ、言葉を交わされる姿もあった。
