オードリー、コンビ名は魚介類になる寸前だった!グループ名で涙したアイドルに由来明かす
お笑いコンビ・オードリーが8日、テレビ東京系「あちこちオードリー」に出演し、コンビ名にもう1つの候補があったことを明かした。
この日は元AKB48の高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみのユニット「ノースリーブス」がゲスト。ユニット結成時の話題となり、高橋は「『ノースリーブス』って名前で小嶋さんが泣いてました」と暴露した。ユニット名の候補は「タンクトップス」「キャミ☆ソール」「ノースリーブス」。小嶋は「どれも選べないくらいイヤで」と正直に振り返った。峯岸は「AKB48は制服のイメージあるじゃないですか。制服を脱ぎ捨てて、軽やかな薄着っていうので秋元(康)さんの語彙(ごい)がその3つだったっていう」と由来を説明した。
オードリー・若林正恭は「おれたちも『うにいくら』か『オードリー』の二択だったからね」と命名時には同じように他候補があったと明かした。オードリー・春日俊彰は「それは、社長と(コンビ名について)話したのがお寿司屋さんだったから、っていうね」とかなり軽い由来だったと語り、笑わせた。
オードリーはデビュー当時は「ナイスミドル」というコンビ名で活動していた。「オードリー」は、華のない2人のために、華のある女優オードリー・ヘプバーンにあやかった名前だった。
