「うるさいわね!」ド迫力でブチギれた大女優を実名告白!元付き人芸人「大阪出身なのに関西弁の方言指導され」
お笑いコンビ、イワイガワが30日に配信した関根勤のYouTbeチャンネルに出演。大女優から怒鳴られた恐怖の体験を語った。
フジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」にも出演する岩井ジョニ男と井川修司によるコンビ。井川はかつて俳優で、三國連太郎さんや佐藤浩市の付き人も務めていたという。
「付き人やっている間、色んな芸能人の方にもお会いして、ほとんどいい人やったんです」と話した井川。関西出身だけに、関西弁の方言指導のアルバイトをしていたという。
あるドラマのロケに方言指導として立ち会った際を回顧。「真夜中の寒い寒い外ロケで、ちょっといしだあゆみさんのイントネーションが気になったので、指導に行こうと。僕のタイミングも悪かったと思うんですけど、『いしださん、ちょっと先ほどのセリフなんですけど』の『…ど』くらいのタイミングで、『うるさいわね!』と。ブルーライトうるさいわね!を…」といしだのヒット曲「ブルーライト・ヨコハマ」にかけて、怒鳴られたセリフを再現した。
いしだは実は、大阪出身。関西弁はネイティブなはずだったが、井川いわく「東京の生活が長すぎて、イントネーションが狂ってくる。でも関西人ってそれを関西人から指摘されるのが一番イヤなんです。加えて、疲れもピーク、こんな若造にチェックされて、それが食い気味の『うるさいわね!』だった」と振り返った。
井川は「一瞬だけビクッとしたけど、それ以降はほんとによくしていただいた。すごい迫力もあったし、オーラもあったし」と、その一度以外は、非常に人格者だったことを証言した。
