東尾理子 有名私学10歳長男の夢「甲子園」を全力応援 全守備プレーの非凡センス、祖父は名投手

 ケータリングコーナーを2人で回る石田純一(左)と東尾理子
 播州地方の名物を堪能する石田純一(右)と東尾理子
 グリーン上で同伴者を待つ東尾理子
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 プロゴルファーでタレントの東尾理子が9日、夫で俳優の石田純一とともに、兵庫・神崎郡の福崎東洋ゴルフ俱楽部で行われた「姫路オープンゴルフフェスティバル」のプロアマ戦に出場。現在の夢の一つとして、長男・理汰郎くんの甲子園行きを挙げた。

 現在10歳の理汰郎くんは有名私学校に通いながら、少年野球チームに所属。東尾によると、投手を含めた全ポジションをこなせる万能選手としてプレーし、祖父で元プロ野球選手の東尾修氏から引き継いだ野球センスを発揮しているという。

 先月中旬には家族で甲子園へ出向き高校野球を観戦。「『高校で野球をやりたい』って言ってますね。目指すのは自由ですから」と、息子とのやりとりを明かした。東尾自身、高校在学時に母校・帝京が春のセンバツを制覇。「その時が本当に楽しくて、(甲子園に)息子が行ったらまた楽しいんだろうな、と思う。(子どもたちが)やりたいことをやっているのを見ると楽しいですね」と夢を語った。

 ゴルフ関連の仕事や、不妊治療に取り組む人をボランティアとして支え、若者を中心に生殖教育の啓発に取り組む東尾。その合間を縫って、愛息のために週末はお弁当をつくり、練習、試合会場への送迎もこなす。「まだまだ小さいのでたくさん食べて大きくなろう、としています」と、息子の夢を全力で支える。平日は娘2人分のお弁当をつくり「毎日、お弁当作ってます」という多忙な日々。そんな中で夫・石田純一のサポートは「ちょっと送迎するとか、言われたことをやるぐらい」だといい、「旦那はぞんざいに扱って大丈夫」と笑った。

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