志らく「ジャニーズっていう名前を変える必要はない」所属タレントを心配「顔に出さずに苦しんでる」
落語家・立川志らくが7日、TBS系「ひるおび」に出演し、「ジャニーズ」という名称は維持するべきという持論を語った。
ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題を巡り、7日午後2時から記者会見が開かれる。会見では新社長に俳優・東山紀之(56)が就任、藤島ジュリー景子社長(57)の辞任が発表されるとみられている。一部では「ジャニーズ」という名称が変わる可能性も取りざたされている。
会見を前に志らくは「『ジャニーズ』っていう名前を変える必要はないと思いますよ。関ジャニだっているしね、ジャニーズJr.だっているし」と主張した。「『ジャニーズ』であるっていうことをマイナスに考える必要はない。だって、彼らのやってきたことはすごいことなんだから。それはやっぱり自分たちのプライドだと。名前を変えちゃう必要はないですね」と重ねて強調した。
志らく自身もジャニーズ事務所所属のタレントとの共演経験があるだけに「どれだけ現役のタレント、顔に出さずにね、心で苦しんでるか」と心境を思いやった。さらに「救済っていうのは名前を取っちゃうことじゃないと思います」と語り、被害者や世間への“ポーズ”は必要ないとした。
