「ハヤブサ消防団」まったく怪しくない山本耕史が怪しい?ネット「ただの癒やしで終わるわけが」

 テレビ朝日系ドラマ「ハヤブサ消防団」は8月31日放送回で、ついに放火犯が判明。ハヤブサ地区もアビゲイル信者らしき人たちが殺到するという異様な展開になっている。この中でやはり存在感を発揮しているのが、編集者・中山田を演じる山本耕史。ネットでは、終盤に差しかかっても中山田を怪しむ声がなくならない。

 この日の「ハヤブサ消防団」では、楽しかった東京観光で、衝撃の放火犯が判明する。消防団全員でレストランで食事中、太郎(中村倫也)が自分の庭に火を放った犯人が乗った軽トラのエンジン音が特徴的だったと説明。そのエンジン音の軽トラに乗っているのが省吾(岡部たかし)だった。

 省吾はその後、レストランを1人退席すると、橋の上で動画撮影。その後、省吾は水死体で発見される。ショックを受ける消防団がハヤブサへ帰ると、そこはアビゲイルカラーのリボンを身につけた人たちであふれかえっていた…。

 省吾が放火した理由も分からず、ルミナスソーラーの問題も片付いていない。謎はまだまだ残る中、視聴者の視線はなぜか中山田へ。

 太郎の編集者で、ハヤブサ地区を気に入り、消防団とも仲良しに。ここまで、彩(川口春奈)の過去を調べるなど、太郎を支えてきたが、ネットでは「山本耕史がただの癒やしで終わるなんてことある?」「アビゲイルの情報を三馬さんに教えたり見落としがちなヒントとか見つけたりしてはいるけど、どうも中山田さんの存在が気になるんだよな」「山本耕史も怪しいのではと毎週思っている。裏切ってほしい」「山本耕史も山本耕史というだけで怪しく見えるのは私だけではあるまい」と、怪しげなところがないにも関わらず、怪しまれている。果たして…?

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