DJ SODAが反論「反日とか中国工作員」と言われ「凄く悲しい」 「私を嫌いな人たちは何をしても」
大阪で行われた音楽イベントで、出演中に複数の観客から胸を触られるなどしたと訴えた韓国出身のDJ SODAが26日のX(ツイッター)で、「最後に言いたいことは今回の事件と関係なく私に反日とか中国工作員というとんでもないことを言われるのは凄く悲しい」と記した。
被害告白後は、SNSで自身の考えや、批判に対する反論も記している。
24日の投稿では「私が本当に日本を嫌いだったら理由なく日本のアニメキャラクターのコスプレを何回もして韓国で悪口を言われるのか?」、続く投稿では「そして8年間毎回私の公演に来てくれた日本のファンの顔を一人一人覚えてそのファンの方と今でも連絡して会ったりして」と記していた。
今回の投稿では「私が日本を大好きなのは事実だしこれからも変わらないよ 私がこのように釈明したとしても私を嫌いな人たちは私が何をしても嫌がるだろう それでも私の本心が誰かによく伝わるように願う」とつづっている。
