ダウンタウン 苦情殺到「24時間」電動ドリル&火炎噴射で頭攻撃→謝罪映像 徳光が内情「反省してなかった」

 ダウンタウン・松本人志(左)と浜田雅功
日本テレビのX(旧ツイッター)@nittele_ntvより
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 昭和のヤバさをテーマにした日本テレビ「ダウンタウンvsZ世代」が12日に放送された。今では考えられない昭和文化にZ世代が悲鳴をあげる中、平成には移行していたが1992年にダウンタウンがメーンパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」のヤバさも特集された。

 当時、松本人志が28歳、浜田雅功が29歳。「24時間」低迷脱却の切り札として投入され、前年の最低視聴率6・6%から一気に当時最高17・2%に跳ね上がったと紹介された。

 共演した徳光和夫が登場し、会場入りからオープニングも態度が悪かったことや、著名なゲストが来ても扱いが酷かったことなどを回想した。

 さらに深夜は激ヤバ。笑点をモチーフにした「叩いて叩いてなんでしょね」企画で、ヘルメットをかぶったほんこんを浜田が大根で殴り、木村祐一のヘルメットを松本がノコギリで削り、今田耕司のヘルメットには浜田が電動ドリル、月亭方正には浜田が火炎噴射、吉田ヒロには松本が電動ノコギリで攻撃し、大暴走。

 10分後に徳光が「先ほどの大喜利でノコギリと花火、あれでわりと苦情の電話があったようです」と謝罪し、ダウンタウンが若干うなだれ、浜田が「低温なんですけど、まあそれはあきません」とお詫びしている映像も紹介された。

 当時は謝罪も緩かったとのナレーションが入る中、徳光は「子供がまねしたらどうするんだという苦情がファクスで来たんですね。それを伝えに行ったんです」と説明。ダウンタウンの司会については「めちゃくちゃ面白かったですね。ダウンタウンよりヤバい24時間はない」としたが、謝罪場面については「まったく反省なんかしてなかったし、聞く耳を持ってなかったんじゃないかと思います。むしろノッテきた」と苦笑していた。

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