ユカイ「ロン毛は嫌いだった」のに 世界的バンドと出会って考え激変 高校頭髪検査で更に思い爆発
ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイが6日、TBS系「ドーナツトーク」に出演。トレードマークのロングヘアになった経緯を振り返った。
ユカイといえば、長年ロングヘアがを貫いているが、小学校時代は「ロン毛嫌いだった」という。「元々オレはスポーツ少年だった。当時は。スポーツマンがモテた。森田健作さんとか。砂浜を剣道着で走ったり…」と、スポーツマン志向だったという。
「音楽やロックはモテなかった」というが、ユカイは「それがビートルズと出会って変わっちゃって。ロン毛かっこいいなって」とビートルズを知ってロングヘアに憧れを抱くように。だが進学した高校が「頭髪検査が厳しくて。横は(指)2本分、後ろは(指)3本分刈り上げにしないといけない」と全く髪の毛を伸ばせない環境に。
3年間我慢したその反動でロングヘア願望が爆発。以来、髪の毛を伸ばすようになったと振り返っていた。
