ホラン千秋、企画を全く覚えていない長嶋一茂の仰天言い訳に思わず「きっも!」
タレントでキャスターのホラン千秋が28日、テレビ朝日系「出川一茂ホラン フシギの会」で、長嶋一茂の一言に「きっも」と一刀両断、切り捨てた。
この日は以前も出演したご当地調味料研究家の椿原愛さんが登場。ショートボブヘアにミニスカート、ヒールという前回同様のフェミニンな格好に一茂も出川も拍手。
椿原さんは前回、宮城県大崎市の「よっちゃんなんばん」という調味料を紹介したが、しっかりそのときの料理を思い出せるホラン、出川に対し、一茂は口をつぐんだまま。出川は「覚えてないの?」とびっくりし、「どんなのですか?」と質問。一茂は「…」と黙ってしまい、苦し紛れに「南蛮漬け」と言い、出川もホランも「違います」と即答だ。
椿原さんの前で覚えていないことを暴露された一茂は、突然「私がなぜ記憶にないかご存じですか?」と質問。きょとんとする椿原さんに一茂は「あなたをずっと見ているからです」。
これに椿原さんは必死に笑いをこらえ下を向くと、ホランは「きっも!」とバッサリ。「(椿原さん)下むいちゃったじゃないですか」とツッコんでいた。
