乙武洋匡氏 ryuchellさんが「多様性は強要しない」と 「友達なんかじゃなかった。」と悔恨

 作家の乙武洋匡氏が15日付でツイッターに投稿。亡くなったryuchellさんとの交流を振り返り、「りゅうちぇるが対談のときに語っていたこの言葉を、みなさんに贈ります」として、伝えた。

 「多様性で大事なのは、強要しないことじゃないかな。自分はこう思うからあなたもわかって!ではなくて、なるほどあなたはそういう意見なのねって、まずは認める姿勢を見せること。相手にも自分にもどこまでやわらかくなれるかだと思うんです」

 乙武氏は「相手にも、自分にも、どこまでやわらかくなれるか。『そっか、あなたはそうなんだね』多くの人がそう思うことができていれば、りゅうちぇるも、まだこの場所で笑っていられたかもしれないね」とつづっている。

 乙武氏はnoteには「友達なんかじゃなかった。」と題して投稿。ryuchellさんとは4年前に出会い、辛い立場にあった時期も、かけた言葉が薄っぺらかったとして、「友人に値する行動を取ることができなかった」と悔恨をつづっている。

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