囲碁将棋、新入生は部活に来ないで 考えた必死の嘘「1年は駒なんか触らせねーし」がなぜか爆笑
お笑いコンビ・囲碁将棋が29日、テレビ朝日系「アメトーーク」に出演。お笑いを目指すきっかけとなった高校時代の部活紹介の様子を告白し、スタジオを笑わせた。
この日は「学生時代の友達とコンビ芸人」が登場。囲碁将棋は「高校、大学の同級生」と説明し、高校時代、ともに囲碁将棋部だったことがコンビ名の由来だと話した。
2人が通う高校は、スポーツの強豪校だったため、囲碁将棋部は部員がおらず廃部状態。そんな中で入部したことから、高2の時に新入生の部活紹介に出なければならなくなったという。
文田大介は「新入生なんて入ってほしくないんです。部室が遊び場だから」と他の人間が入ることで、根建と部室で遊ぶ時間を奪われたくないと、2人はあり得ない嘘をつくことに。
「2人でかましまくった。超強豪将棋部という設定にして『1年は駒なんか触らせねーし』って。『あえて公式戦は出てない』とか。まじで入ってくんなよって感じでやったら、なぜか受けた。そこで笑いをいただく快感を覚えた」と振り返っていた。
