古今亭八朝さんが老衰で死去、71歳 「年間ドーム30回」の巨人ファン

 落語家・古今亭八朝(本名丸山美治、まるやま・みはる)さんが26日、午前2時28分に老衰のため亡くなっていたことが27日、分かった。71歳。落語協会が文書で発表した。葬儀は親族のみで執り行う。

 八朝さんは1951年7月19日、東京・豊島区の生まれ。70年、都立明正高校を卒業した後、古今亭志ん朝に入門した。前座名は「志ん吉」。75年に二ツ目に昇進し「八朝」に改名。84年に真打に昇進した。82年には国立若手花形新人賞の銀賞を受賞している。

 熱烈な巨人ファンで、落語協会の公式サイトには趣味として「巨人の応援(年間ドームに30回)」と掲載されている。

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