「ラストマン」陰のMVP クズ悪人怪演の要潤が流石すぎた 出たいとゴネたら大役→続編ある?「see you」
主演・福山雅治&大泉洋のTBSドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」最終回が25日に放送された。FBI捜査官・皆実広見(福山)の父で、41年前事件で亡くなった皆実誠を演じた俳優要潤が放送後にSNSで「どんな役でも参加したいとゴネていたら、とんでもない大役を与えてもらいました」と明かした。
広見の父母が犠牲になり、警視庁刑事・護道心太朗(大泉)の実父鎌田國士(津田健次郎)が服役していた41年前事件。事前からネット上では要が起用された以上は、単なる被害者では終わらないと目されていたが。
大物政治家や警察官僚の闇が絡んだと思われた事件は、昭和の貧しさの中で起こった悲劇と、親が家族や子供を守るために隠し続けていた秘密に起因しており、全ての元凶は要が演じた皆実誠だった。
見事なまでの悪人&クズ怪演で、感動ラストを支えた裏のMVPに。要のSNSには「要潤さんの役どころがクソすぎてシリアスなのに笑ってしまいました」「見事な悪人」「ムカつく位の、憎たらしい悪役でした」「ホント嫌な奴でしたね!素敵な悪人でした♥」「流石でした」と拍手が送られている。
要は「いや、参加させて頂き感謝です!」「最後の最後まで目が離せないストーリー展開でした。福山さんは相変わらずステキで、まさかお会い出来ると思いませんでしたが、なんともまぁ沢山話しました」と記したうえで、物語について「しかし、なんだか続きがありそうな終わり方でしたね 笑」「その辺りも期待して、see you again」とつづっている。
