ロザン 「スシロー」ペロペロ少年に再言及「バレたから謝った。罰せられないと気付かない」6700万円賠償請求
お笑いコンビ・ロザンの菅広文、宇治原史規が22日、自身らのユーチューブチャンネルを更新し、大手回転ずしチェーン「スシロー」での迷惑動画問題について再び言及した。
同件は岐阜市内の「スシロー」店舗で、少年がしょうゆ差しの注ぎ口をなめるなどの行為におよんだ動画が拡散。同運営会社が少年に対して約6700万円の損害賠償を求めて提訴し、世間では議論となった。
これまでに菅は少年に対して皿洗いなどの仕事をさせるという更生案について「僕的には大反対。そういうお仕事をされている方に失礼」などと主張していた。
今回動画では、宇治原は新聞記事の話題を引用しながら「性善説による経営は限界じゃないか」という議論を提示した。菅は「あの少年が迷惑動画を撮りました。表には出ませんでした。大人になって『少年の時になんであんなことをしてしまったんだろう?』って気付くのが性善説だと思う」と返答し「今回は性善説ではない、バレたから謝っただけであって。世間からの批判が怖いから謝ってる。厳しい言い方かもしれないけど。罰せられないと気付かない」と話した。宇治原も「自首と出頭は違うよね」と納得していた。
