ミキ、おじ・上岡龍太郎さんについてトーク解禁「人生最後」のゴルフで「笑うたなぁ、あれは」

 お笑いコンビのミキが18日、KBS京都「ミキの兄弟でんぱ」で、伯父であり、5月19日に死去したタレントの上岡龍太郎さん(享年81)との思い出を初めて語り、上岡さんの仰天エピソードを明かした。

 上岡さんが体調を崩して入院する以前のある日、突然、2人の実家に上岡さんからの贈り物が届いた。そこには「昴生、亜生へ」という手紙とともに「上岡龍太郎」のネーム入りのクオカードが入っていたという。

 よくよく聞くと上岡さんが「人生最後」と思っていったゴルフで、「人生最後」のホールインワンを達成。その記念で作ったものだという。あり得ないような豪快な話で、貴重な一品をもらったが、身内の2人は「もっと何かないか?オレらホールインワン、関係あらへんがな」と大笑い。亜生は「自分の棺桶に入れようかな」と、感慨に浸りつつ「笑うたなぁ、あれは」と、しみじみと話した。

 2人は「上岡龍太郎のおいっ子でテレビに出たくない」と、芸能界入りしてからも甥であることを隠し、発覚後も上岡さんに関連した取材や出演依頼は全て断ってきたが、3人の故郷でもある京都のラジオ番組で解禁。上岡さんから家族を通じて様々なアドバイスや漫才の感想をもらっていたといい、「それは大事にして今後も頑張っていこうと思います」と、決意を新たにしていた。

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