ののちゃん 新曲初生歌唱 妹ひーちゃんもサプライズで登場 姉妹で共演
“ちいさな令和の歌姫”ののちゃんこと村方乃々佳(5)が、14日、都内で新曲「ドレミのかいだん」を初生歌唱した。同曲は作詞家・荒木とよひさ氏(79)と作曲家・馬飼野康二氏(75)の書き下ろしで、年の差70歳以上のタッグとなり、ののちゃんの誕生日である5月31日にリリースされたばかりの初のオリジナルソングだ。
この日は同曲を含め、「いぬのおまわりさん」など、全5曲を披露。会場に集まった200人の観客をかわいらしく、力強い歌声でとりこにした。
サプライズゲストとして、ののちゃんの妹“ひーちゃん”こと村方日那乃が、どの観客よりも大きなののちゃんの「ひーちゃーん!」というかけ声で公の場に初登場した。披露した5曲の内2曲を姉妹で共演し、会場全体を癒やしの空気で満たした。
歌いきったののちゃんは「ありがとー!」と観客に話し、ステージから見切れるまで手を振って応えた。
