ナダル、ネットからネタをパクったと自白!NSC同期が暴露 堂々たる開き直りに爆笑

 コロコロチキチキペッパーズ・ナダル
 「アメトーーク」のツイッター@ame_talkより
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 お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズが9日、テレビ朝日系「アメトーーク」に出演し、過去のパクリを自白した。この日は「霜降り同期芸人」として霜降り明星と同期の芸人たちが出演。コロチキも同期のメンバーだった。

 メンバーの大半は2010年入学のNSC大阪33期生だった。ナダルは社会人経験もあり、他のメンバーよりは年上だったため、リーダー的存在だった。ネタのダメだしなどもしており、周囲からは本名・相浦英樹(あいうら・ひでき)にちなんで「ヒデさん」と親しまれていた。ただ、NSCでは最下層の「C-4」クラスだったという。

 ビスケットブラザーズ・原田泰雅は当時のナダルが「きかんしゃトーマスの替え歌」ネタをやっていたと説明。当時「どうやって思いついたん?」と尋ねたところ、ナダルは「ネットで上がってたやつをそのままやってた」と答えたと語った。

 ナダルは「思いつかなかって、まったく。思いつかへんから、ネットでパクリまくってましたよ」と自白した。公には披露しないネタであり、13年前の“時効”案件とはいえ、あまりの堂々たる開き直りに、同期メンバーたちも爆笑だった。

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