旧NHK党・立花孝志氏、ガーシー容疑者後押し明言、再出馬の可能性も示唆「司法の場で答え合わせ」
動画投稿サイトYouTubeなどで芸能人や会社経営者3人を脅迫したなどとして、暴力行為法違反(常習的脅迫)などの疑いで警視庁が逮捕状を取っている元参院議員ガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)が、航空機で成田空港に向かっていることが4日、分かった。ガーシー容疑者は帰国次第、逮捕されるとみられる。
ガーシー容疑者は2022年7月の参院選比例代表でNHK党(当時)から初当選。しかし、一度も登院せず、23年3月に除名された。
ガーシー容疑者が帰国の途についたという報道を受けて、政治家女子48党(旧NHK党)の立花孝志氏は4日、デイリースポーツの電話取材に応じた。立花氏は「ガーシーが悪者のまま終わるのではなく、司法の場で公開されることはいいこと」とコメント。「次の衆議院選挙にも出られないことはない。執行猶予はつくだろうし、収監されることはない。参院選に戻ってきて立候補してほしいし、本人の意思もあるが、解散総選挙も近いので衆院選に出るということもある。選挙の罪で逮捕されているわけではないので、被選挙権は消えない」と見解を示した。
さらに「これから芸能人や政治家の暴露してきたことの答え合わせが始まる。司法の場で説明していく」と裁判についての考えも吐露。「党としてのバックアップはもちろんしていく」とした。
