INI 新曲イベントで軽妙トーク披露 作詞挑戦の藤牧「めちゃくちゃ恥ずかしい」

 イベントを行ったINIの(前列左から)藤牧京介、後藤威尊、西洸人、田島将吾、木村柾哉、(後列左から)高塚大夢、佐野雄大、許豊凡、池﨑理人、尾崎匠海、松田迅
 イベントを行ったINIの(前列左から)藤牧京介、後藤威尊、西洸人、田島将吾、木村柾哉、(後列左から)高塚大夢、佐野雄大、許豊凡、池﨑理人、尾崎匠海、松田迅
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 11人組ボーイズグループ・INIが23日、都内で4thシングル「DROP That」(24日発売)の発売記念のプレミアムイベントを開催。抽選で選ばれた200人のファンを前に、軽妙なトークで盛り上げた。

 21年11月のデビューからシングル3作連続で50万枚を売り上げ、9カ月ぶりの新曲。リード曲「FANFARE」のMVが過去最速の公開2日で1000万再生を達成するなど、発売前から注目を集めている。コンセプトは「全て投げ捨てて楽しもう」。ハードロックやポップなどINIにとって新境地の曲も収録した。

 リーダーの木村柾哉(25)は、「気合入れて制作しました。(今までのシングルで)一番明るい曲が多いので、よりみんなの日常の一部になれるといいなと思います」と呼びかけた。カップリング曲では藤牧京介(23)、西洸人(25)がそれぞれ作詞に挑戦。藤牧は「本当に難しかったです。歌詞を全員に共有されたときは、不安だし、めちゃくちゃ恥ずかしかった」、西は「デモ聞いた時点で、僕個人が好きな曲調で、頑張ろうと思いました。大変でした」と振り返った。

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