大平萌笑 目標はオンリーワン女優 広がる17歳の夢!ひな壇レッスンで鍛えたトーク力で快進撃
あどけなさも残す美ぼうとハキハキした受け答えで人気を博し、日本テレビ系バラエティー番組「超無敵クラス」(日曜、後0・45)のレギュラーにも抜てきされたタレント・大平萌笑(17)が、デビューから1年を迎える。現在高校3年生で、卒業後は拠点を地元・和歌山から東京に移す予定。演技にバラエティーに、マルチな飛躍を志す。
高校1年生で初めて受けたオーディションで芸能界入り。お笑いの名門・松竹芸能に所属し、芸人の卵に混ざって受けた「ひな壇トーク」のレッスンで巧みな言葉のキャッチボールを鍛えられた。「(普段から)『これオチつけなあかんのかな?』って考えてしまう」といい、30~40代の芸人を相手に、MCアシスタントとして場を盛り上げたこともある強心臓の持ち主だ。
得意のバスケットボールでは中学時代に県ベスト4の強豪校でキャプテンを務め、県選抜メンバーに選ばれた。中学の全国大会では審判員も務めたほどの本格派で、仕事にも生かしたいという。今年はマニラ、沖縄、ジャカルタでバスケのW杯が開催されるだけに、「現場に見に行きたい」と目を輝かせた。
一番の目標は“オンリーワン”の女優になること。「体を動かすことが好きなので、アクションもできたら。大人の女性や怖い役もしたい」と考えている。さらに「でも、しゃべることも好き。バラエティー番組も出たい」と、17歳の夢は広がるばかりだ。
◆大平萌笑(おおひら・もえ)2005年5月13日生まれ、和歌山県出身。21年に「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST」で約1万人の中からファイナリストに選ばれ、22年4月から松竹芸能に所属し、5月にABEMA「今日、好きになりました。皐月編」でデビュー。今年1月から日本テレビ系「超無敵クラス」にレギュラー出演中。モデルとしても活躍し、5月7日に「SAPPORO COLLECTION 2023 SPRING/SUMMER」に出演予定。
