「WBC休暇」企業も歓喜 オフィスでPV「モチベーションにもなる」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが14年ぶりに優勝した22日、日本列島が快挙に酔いしれた。
侍ジャパンのWBC優勝に沸く列島で「WBC休暇」を設けた会社がある。大阪市に本社を置くコンサルタント会社「トゥモローゲート」で、この日は午前中を休暇とし、オフィスでパブリックビューイングを開催。有志で社員が集まり、世界一に歓喜した。
同社によると、昨年のサッカーW杯から導入。深夜の試合が多かったため、午前中を休暇扱いとしたことが始まりだという。この日もW杯に続いて“休暇”としたことについて「世界一を決める試合を見る機会はそう多くはない。選手の戦いを見ることで得ることもある」とし「社員同士のコミュニケーションにもなり、モチベーションにもなる」と説明。社員からも好反応を得たという。
