神田愛花 「前室での会話」悩みへのチャットGPT回答に興奮「すごい!前室知ってる!」 加藤浩次も「問題解決!」
元NHKのフリーアナウンサー・神田愛花が6日、日本テレビ系「スッキリ」に出演し、対話型AI「チャットGPT」に悩み相談。すぐさま示されたアドバイスに驚嘆した。
番組では話題のチャットGPTを特集。神田はお悩み相談として「バラエティー番組の収録の前に、演者さんが皆さん部屋に集まってちょっと会話する時間があるじゃないですか。あそこの会話の時間が全然入れないんです。それをどうしたらいいかっていうのが、ずっと悩みです」と吐露。以前、1人ずつ全員と会話したところ、「しつこく会話しちゃうみたいで皆さん全員出ちゃって私だけになっちゃったことがあって」と悲しい過去も披露した。
これを森圭介アナウンサーが「バラエティ番組の収録前の控え室での会話をどうしたらいいですか?」と打ち込もうとすると、極楽とんぼ・加藤浩次が「控えじゃないんだよね、前室。みんな本番のスタジオに行く前に集まるのを前室っていうんだけど」と訂正。森アナが「前室って、でも業界用語ですから…」と変えるのを迷ったが、加藤の「入れてみようよ」で「前室での会話」に変更して入力した。
すると、チャットGPTは即座に長文で回答。「バラエティ番組の収録前の前室での会話では、相手とのコミュニケーションを通じて緊張を和らげ、リラックスした雰囲気を作ることが大切です。以下はいくつかのアドバイスです」として「相手の名前を覚えておく」「緊張をほぐす会話をする」「相手に興味を持って説明する」「タイミングを見て自己紹介する」「気軽に笑顔で接する」と5点をアドバイス。
「相手の名前を覚えておく」では「前室での会話は、共通の目的を持った人々との交流が中心となります。まずは相手の名前を覚え、挨拶や会話の中でその名前を使うことが好印象を与えます」と説明するなど、各項目で詳細な解説も加えた。
あまりの速さと的確さに、スタジオは興奮。神田は「すごい!すごい論理的ですし、前室知ってる!」と感心し、加藤も「問題解決!」と驚きながら宣言した。
