黒柳徹子、シャンシャンお別れのために上野動物園へ「元気でね、いつか会いに行くからね」
タレントの黒柳徹子が20日、インスタグラムを更新。21日に中国へ帰ってしまう上野動物園のパンダ・シャンシャンへ会いに行き「さよならシャンシャン、元気でね。いつか会いに行くからね」と別れを告げたことを明かした。
黒柳は大のパンダ好きとしてしられ、シャンシャンが生まれた時に名付けの選考も担当した。黒柳はシャンシャンについて「今いるパンダの中で、一番可愛いと私は思う」と切り出し「さよならを言いに、上野動物園に行った」とシャンシャンが寝そべるパンダ舎の前での写真をアップした。
「シャンシャンは、顔が可愛いし、動作が、他の子と比べて愛嬌がある」とシャンシャンの魅力をつづると「『シャンシャン』とガラスの外から呼んだら、何か食べながら、私の前に来て、座って、一生懸命何か手に持ったものを食べ始めた」と、お別れの際のシャンシャンの様子も明かした。
大きく成長したことで飼育員の尽力にも感謝し「顔が断トツに可愛いから、中国に帰っても人気が出ることと思う」とそのかわいらしさを何度も強調。「さよならシャンシャン、元気でね。いつか会いに行くからね。明日、帰るかと思うと、可哀想にも思うけど、親戚もいるだろうから、きっと大丈夫よ。木登り上手のシャンシャン、顔の形が断トツに可愛いシャンシャン。また会う日まで、元気でね」と最後までシャンシャンへの愛をにじませ、別れを惜しんでいた。
