勝村政信、苦節8年ついにプレバト特待生 夏井先生と居酒屋句会の日々振り返り「泣きそうです」

 俳優の勝村政信が16日、TBS系「プレバト」で、初挑戦から苦節8年で、ついに俳句査定で特待生に昇格した。夏井いつき先生の門下生ながら、破門されるなどの苦労を経てのようやくの昇格。ツイッターでも特待生のバッジとともに「なんか、泣きそうです」とつぶやいた。

 この日は特待生候補ばかりが集められた昇格試験。直しがなければ特待生になれる可能性がある。

 満を持しての勝村は、これまでも夏井先生から「なんとつまらない句を作ったんだ」などと酷評され続けてきたが、この日は「つまずいて 春を見つけた 排水溝」と読み、直しなし、才能ありの3位となった。夏井先生は「非常に素直に春を使って成功。下五がよかった。リアリティがある」と評価した。

 そしてラストに昇格は「3位まで」と発表され、勝村は呆然とした表情で起立。夏井先生からは「俳句の筋肉、なまけると直ぐ落ちる」と忠告もされたが、瞳を潤ませ「泣きそうです。長かった」とつぶやいた。

 勝村のラジオ番組に夏井先生がゲストで来てくれてからの付き合い。勝村はツイッターで、放送前には「西田敏行大兄から、プレバト観まっせ 楽しみですわと、連絡をいただきました。なぜ、こんなに緊張するんだろう」と、大先輩の西田敏行からも期待を寄せられていたことを告白。

 そしてようやくの特待生に、ツイッターでは「特待生5級」のバッジをアップし「ありがとうございます なんか、泣きそうです」と投稿。泣きそうな理由についても「プレバトが始まる前に、某NHKさまでラジオ番組をやらせていただいていた時に、ゲストで来てくださったのが、俳句の夏井組長でした」「なんて楽しい人なんだろと、一緒にご飯も食べるようになりました」と夏井先生との縁も明かした。

 そして「4回のラジオのレギュラー放送で、2回もゲストに来てくださって、俳句ってすごい人気あるんだなぁって、感心しました。その後も、組長と役者の仲間と一緒にご飯食べるたびに、居酒屋で句会やって、組長がジャッジしてくれて。そんなことがあり、ようやくの特待生。。泣くでしょ?」とのエピソードも紹介していた。

 ファンからも祝福の声が数多く届き「みなさまのたくさんのコメントで、長いことじ~んとしてました。。ありがとうございます。感謝感謝感謝」と深夜まで喜びに浸っていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス