三浦瑠麗氏 食欲なく「3~4キロ痩せた」 支えてくれる友人に「ほんとありがとう」
国際政治学者の三浦瑠麗氏が10日、インスタグラムを更新。最近は「汁物とおこうこぐらい」しか体が受け付けず「体重が3~4キロ落ちた」とつぶやいた。
三浦氏はおいしそうなはまぐりのお吸い物の写真をアップし「汁物とおこうこぐらいの簡単な食事がいい、という日は一年になんどもあるのだけど、しばらくそれくらいしか受け付けなくなって、体重が3~4キロ落ちた」と投稿。コロナでなかなか痩せなかったというが「一気に目標体重になって良かったともいえる」と前向きだ。
「友人にあまり寄っかかって甘えてはいけない気もするけれど、わたしにも助けがいることをわかってくれている人たちが何人もいてよかった。ほんとありがとう」と友人達への感謝も投稿。そして「でもあいかわらずおみおつけが一番いい。誰が作ったものを食べたいかといえば、それはもちろん決まっているのだけど、それもずいぶん先になるのだろう」ともつぶやいていた。
1月20日に三浦氏の夫が代表取締役を務めるコンサルタント会社が太陽光発電を巡りトラブルとなり告訴され、東京地検特捜部から家宅捜索を受けていた。三浦氏自身は夫の会社経営について「一切関与していない」とコメント。また夫に関しては、ビジネスに関わる訴訟を担当している弁護士が旧統一教会関係者であると報じられ、三浦氏は自身が代表を務める研究所のHPで、別の弁護士に代わったと説明し「私としましては、旧統一教会による霊感商法等の活動を一切容認するものではありません」としている。
