「家康」眼鏡なし野間口徹が怖い!忍者討ち取り「虫けらどもが!」→2時間後に不倫男「あのギョウ虫!」と駆除される
NHK大河ドラマ「どうする家康」は5日、第5回「瀬名奪還作戦」が放送された。松平元康(=家康、松本潤)は今川方に人質として捕らわれている妻瀬名(有村架純)と子供たちを救出するため、本多正信(松山ケンイチ)の策を受け入れ、服部半蔵(山田孝之)率いる伊賀忍者の服部党を駿府に放った。
警護も手薄で楽勝のはずだったが…情報が今川に漏れており、待ち伏せしていた鵜殿長照(野間口徹)が返り討ちに。討ち取った服部党に「虫けらどもが!」と毒づいた。
第1回の桶狭間合戦で鵜殿長照が登場した際は、野間口のトレードマークの眼鏡がないことから、ネット上で「野間口さんどこに出てた!?」との投稿が相次ぎ、トレンド入りしたことも。
今回も寡黙で冷徹な姿に「鵜殿長照がめっちゃ強い」「野間口さん、鬼つえええええ…!」「メガネなし野間口さんの『虫けらどもが』怖い」「メガネのあるなしで、かなり印象が違うよね」と反応する投稿が相次ぎ、盛り上がった。
なお野間口は、日曜日は日本テレビ「ブラッシュアップライフ」にも出演中。主人公・麻美(安藤サクラ)の友人玲奈(黒木華)と不倫する薬剤師の宮岡を演じている。
5日放送分では、3周目の人生に入った麻美が、先回りして不倫を阻止しようと奮闘したが、油断したすきに、宮岡が玲奈の連絡先を聞き出しており…麻美に「あのギョウ虫!」と睨まれ、対照的な役柄演技となった。
