モー娘。小田さくら「育てた猫は58匹」と説明「飼わないのも賢明な判断」
モーニング娘。’23の小田さくらが28日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、これまでに猫を58匹育てたと語った。
小田は実家で保護猫を育てており、実際に飼ったのは10匹、さらにミルクボランティアで48匹の面倒を見てきたと説明した。ミルクボランティアとは、ミルクを与えて子猫らを育てる動物ボランティアのこと。親とはぐれてしまったり、飼い主から捨てられるなどして自力では生きることのできない子猫を、飼い猫になることができる状態に育てる役割を果たしている。
小田は家族ぐるみで、数時間おきにミルクを与えたり、トイレのしつけをするなどしていると語った。報酬などもないが「一番かわいい時期」と“特権”があることも伝えた。
小田はこれまで自身のブログで猫についてコメントしたこともある。2020年11月20日には「猫を捨てる方は、猫を飼っていて自分の家の猫が産んだ猫を捨てるということですよね?なぜ??なぜ猫を飼っていて猫を捨てられるの?っていうのはずーっと疑問なんですよね…」と問いかけた。「かわいい」だけに流されず「『飼わない』というのもとても賢明な判断だなと思います」と冷静に指摘。「動物を捨てたら落とし物 動物を傷つけたら器物損害 なのがちょっとなぁ」と法律と現実のギャップにも言及していた。同日のツイッターにも猫との画像を掲載している。
