Sexy Zoneマリウス葉 カウコンでラスト唱 笑顔を絶やさず「感謝でいっぱいです」

 「ジャニーズカウントダウン2022→2023」が昨年12月31日深夜~元日未明に東京ドームで開催された。TOKIO・国分太一(48)と元V6の井ノ原快彦(46)の司会で、23組140人がパフォーマンス。今公演をもってジャニーズ事務所を退所、芸能界を引退するSexy Zone・マリウス葉(22)がラストステージに立ち、笑顔で別れを告げた。今年5月に平野紫耀(25)らが脱退および退所するKing&Princeは、5人体制で最後の“カウコン”に臨んだ。

 「感謝でいっぱいです」-。マリウスは最後まで笑顔を絶やさず、別れを告げた。

 ラストステージは本人とメンバーの中島健人(28)、菊池風磨(27)、佐藤勝利(26)、松島聡(25)のたっての希望で実現した。2020年12月に体調不良のため活動休止して以来、約2年ぶりにマリウスが現れると場内は騒然。全員でデビュー曲「Sexy Zone」をパフォーマンスし、カウコン恒例のシャッフルメドレーではKAT-TUN・中丸雄一(39)、SixTONES・京本大我(28)らとのユニットでTOKIOの「宙船」を熱唱した。

 この日のセクゾはおそろいのアイテムを身につけていた。4人がマリウスにプレゼントしたネックレスに、マリウスが4人に贈った指輪を通し、ペンダント状にしたアクセサリー。互いの絆を感じつつ、ラストパフォーマンスをかみしめた。

 終盤には円陣を組み、ヒット曲「RUN」を歌い上げた。これがマリウス最後の歌唱。「メンバー、ファンの皆さん、ジャニーズファミリーの方々、本当にありがとうございました。Sexy Zoneはこれからも走り続けます!」とあいさつすると、佐藤は「Sexy Zoneの物語は続きます。マリウス、一緒に時代つくろうね」と言葉をかけ、永遠の絆を約束した。

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