堂本剛「生きているなと感じる喜びをこれからも」KinKi 東京D公演前に赤裸々トーク

 人気デュオ・KinKi Kidsが25日、クリスマスコンサート「KinKi Kids Concert2022-2023 24451 ~The Story of Us~」東京ドーム公演最終日を迎えた。2人による東京ドーム公演はこの日で通算64公演となり、単独アーティストによる同会場公演の最多記録を更新。また、94年のファーストコンサートから数えた総動員数は1000万人を突破し、計1004万6900人に到達した。今コンサートは来年1月1~2日に大阪・京セラドームで2公演を行い、計4公演20万人を動員する。堂本剛(43)の一問一答は次の通り。

  ◇  ◇

 -25周年を迎えて。

 「たくさんの方々からお祝いのお言葉とお気持ちをいただいた。この25年にいたるまで、関わってくださった懐かしい方々とも再会する機会も多くて、深く温かみのある1年でした」

 -総動員数1000万人突破。積み重ねてきた数字に感じることは?

 「ご来場くださる方々の心があったからこそ。いつも皆さんとつながりながら過ごして楽しい景色を見てきて、そういう数字を目の当たりにすると幸せだなと思います」

 -デビュー当時に比べて変化したことは?

 「歌詞の意味、深みを細部にわたるまで理解しながら歌っている感じは非常に強い。変わらない部分は、毎回歌う時に緊張する音符、フレーズの連続だということ。僕もリラックスしてカラオケのように歌えたらいいなと思いますけど」

 -この先の物語は?

 「自分たちが見ているのは『たった今』なので想像できません。今日もステージでその都度、選択してパフォーマンスをする。それが『生きているな』と感じますし、そういう喜びをこれからも感じられる時間の連続があればいいなと思います」

 ◇堂本剛(どうもと・つよし)1979年4月10日生まれ。奈良県出身。AB型。2002年に作詞作曲を手がけたソロシングル「街/溺愛ロジック」を発売。95年から97年までドラマ「金田一少年の事件簿」に主演。同作は映画化された。ドラマ「to Heart~恋して死にたい~」「Summer Snow」「33分探偵」などに主演。映画「銀魂」シリーズに出演。17年に突発性難聴を公表。18年にソロ名義でサマソニ初参戦。

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