C-C-B笠浩二さん死去、60歳 糖尿病で車イス生活 ドラムでボーカルの存在感、派手メガネも

 「Romanticが止まらない」の大ヒットで知られるロックバンド・C-C-Bのドラムでボーカルを担当した笠浩二(りゅう・こうじ)さんが、今月14日、午後6時23分に脳梗塞で死去したことが18日、分かった。公式サイトで発表された。60歳。白やピンクなどカラフルなフレームのメガネがトレードマークで、ドラムを叩きながら歌う姿は当時、画期的だった。

 事務所によると、7月末から持病の糖尿病のため入院していた。入院前には低血糖になったこともあり、車イスで生活していたという。20年以上、熊本で暮らしており、17日に熊本県内で葬儀・告別式を執り行った。スケジュールの関係で、C-C-Bのメンバーは参列せず、家族と地元の友人らが参列した。

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