平浩二 元気に歌唱「これからも歌える限り歌い続ける」昨年くも膜下出血で救急搬送
歌手・平浩二(73)が13日、都内で、クリスマスディナーショーを開催した。
昨年4月のコンサート中にくも膜下出血で救急搬送され、緊急手術を受けた。現在は、MRIでも異常が全く見当たらないほど健康な状態で「『元気になってよかったね』とたくさんの方に声をかけていただいて。これを励みにして、これからも歌える限り歌い続けていきたい」と思いを込めた。
14日には、妻の高子淑江氏が「TAKAKO」名義で作詞・作曲を手がけた新曲「愛する君にありがとう」をリリース。「大病を患ったことで心から素直に『ありがとう』と言える自分がいる。家内には、ますます頭が上がらなくなりますね」と笑みを浮かべた。
この日は、新曲に加え、代表曲「バス・ストップ」など全18曲を原曲キーのまま歌い上げるなどし、500人のファンに健在ぶりを見せつけた。
