NUMBER GIRL解散2日前の生出演に森圭介アナ号泣「幸せでした」

 11日に解散するロックバンド・NUMBER GIRLが9日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。解散前最後のテレビ出演で生演奏を披露。大ファンだという森圭介アナが号泣した。

 NUMER GIRLはロック界に多大な影響を与えたバンドで、95年に結成され、99年に「透明少女」でメジャーデビュー。ボーカル・ギターの向井秀徳、ギターの田渕ひさ子、ベースの中尾憲太郎、ドラムのアヒト・イナザワの4人組で、デビューからわずか3年後の02年に解散してしまった。

 だが19年に突然の再結成。そして今年8月に再び解散を宣言し、12月11日のライブで活動を終了すると発表している。

 解散2日前だが、最後のテレビ出演として「スッキリ」スタジオに登場したNUMBER GIRLに、森アナは感激の面持ち。「19、20歳の頃にまさに聞いていて。独特のモヤモヤ感を体現してくれて」「ここにいるのが信じられない」とその思いを4人に伝えた。

 4人はその後、デビュー曲の「透明少女」をフルサイズで披露。変わらぬ熱い演奏に、マンスリーゲストの青山テルマは「めっちゃカッコイイ!」と大歓声。加藤浩次も「ゴリゴリ生演奏でよかったです」と拍手だ。

 すると加藤は向井へ「森氏が泣いてます」と森アナの様子を紹介。森アナの横にいたテルマも「めっちゃ号泣。ずっと号泣」とずっと森アナは泣いていたと暴露。口を押さえ、涙目の森アナは「最初のMCからもう…。NUMBER GIRL、ありがとうございます。幸せでした」と声を震わせていた。

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