AKBが17周年公演 向井地総監督「今年はいろんなメンバーが輝いた。ステキだった」
AKB48が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で17周年特別記念公演を行った。公演には総監督の向井地美音(24)や柏木由紀(31)ら現役メンバー82人中75人が参加。「久しぶりのリップグロス」や「桜の花びらたち」など22曲を披露した。
節目の日を迎え、向井地は「今年はいろんなメンバーが輝いた。この1年、ステキだったなと思う」としみじみ。18年目へ向け「来年もいろんな活動だったりで今のAKB48を好きになってもらえるように頑張っていきたい」と決意表明した。
ステージ終盤には来年4月29、30日に神奈川・ぴあアリーナMMでコンサートを行うことを発表。30日は活動窮するチーム8のラストステージになる。栃木県代表の本田仁美(21)は「最後の日が素敵な1日となるよう、チーム8も一生懸命頑張ります。楽しい1日を過ごしましょう」と呼びかけた。
