ryuchell、米軍ヘリ墜落を目撃していた!敵基地攻撃は「力勝負」懸念

 タレント・ryuchell(りゅうちぇる)が6日、TBS系「news23」に出演し、米軍基地問題や防衛費問題などについてコメントした。

 沖縄・普天間市出身のryuchellは幼いころから「基地があることに慣れている」状態だったと明かした。ただ、小学4年生だった2004年に、沖縄国際大学に米軍普天間基地所属の大型輸送ヘリコプターが墜落するのを目撃。「今でも絶対に忘れられないんですけども、放課後、ヘリが墜落しているところを目撃して、あれがきっかけでちゃんと意識して考えないといけない、自分の考えを持たないといけないなっていう風には変わっていきましたね」と語った。

 日本の防衛費増額については「正直不安もあります」と懸念を示した。沖縄では「平和学習」を多く受けてきたとし、「戦争は繰り返してほしくない」と語った。

 また、敵基地攻撃能力については「軍事で守るっていうことが必要っていう意見も、ものすごくわかります」と一定の理解を示した上で「ただ『守ってもらう』っていう形も、自分の中ではしっかり提示がない分、わからない部分もあります」とコメント。さらに「力勝負みたいになってしまって、軍事を強化することによって、戦争だったりとかになってしまわないかっていう不安はどうしてもありますね」と懸念を示した。

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