屋良朝幸「新たな挑戦になる」来春ミュージカルでミステリアスな男役

 物語のカギを握る謎めいた男を演じる屋良朝幸
 マリー・キュリーを演じる愛希れいか
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 俳優・屋良朝幸(39)が、元宝塚歌劇団の女優・愛希れいか(31)の主演ミュージカル「マリー・キュリー」(来年3月13日~26日、東京・天王洲 銀河劇場)に出演することが6日、分かった。

 ラジウムを発見するなどの功績でノーベル賞を2度受賞した、女性科学者マリー・キュリーの史実と虚構を交えた物語で、韓国の人気ミュージカルの日本初演作。屋良は、ラジウム工場を経営するミステリアスな男・ルーベンを演じる。

 ラジウム工場で体調を崩す工員が続出するという設定で、物語のカギを握る役どころ。屋良は「新たな挑戦になる事は確かなので、自分に出来る事を探して新たな発見をしながら、良いスパイスをこの作品に与えられるようパフォーマンスしていきたい」と意気込んだ。

 大阪公演は来年4月20日~4月23日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演。

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