M-1審査員 麒麟・川島説がネットで浮上 ファイナル進出会見の司会交代で盛り上がる
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2022」の準決勝が11月30日、都内で行われ、決勝進出の9組が発表された。これに決勝当日の18日に行われる敗者復活の1組を加えた10組が頂点を目指す。このファイナリスト発表会見は、昨年の司会だった麒麟・川島明から、今年はかまいたちに変更されたことで、ネットではにわかに川島審査員説が盛り上がり始めた。
前日のファイナリスト発表会見では、かまいたちが司会を務めた。緊張感漂う会場の雰囲気に濱家が「思い出しますね」というと、山内は「ミスターM-1が戻って参りました」などと話し、濱家から「優勝してへんから」などのやり取りを披露していた。
前年は、このファイナリスト進出会見の司会は麒麟の川島だったが、今年はなぜかチェンジとなったため、ネットでは、まだ発表のない決勝の審査員に川島が就任するのでは?の声がチラホラ。
決勝審査員は16年から6年連続で務めたオール巨人と、17年から5年連続で務めた上沼恵美子が、昨年限りで“卒業”を表明しており、後継者が誰になるのかにも注目が集まっている。
そのためネットでは「川島さんがあの司会の場を降りたということは、まじで大真面目に審査員なのでは?」「かまいたちさん司会ってことは、、川島さん審査員やろ多分」「昨日のM-1記者会見、なんで司会が川島さんじゃなかったんだと思ってたけど、審査員になる説を見て、妙に納得してしまった」「MCがかまいたちになってたのは、審査員がまさかの川島さん!?」という声が。一方で、朝番組の「ラヴィット!」で早朝起床のため、遅い時間の会見を断っただけなのでは?との声も上がっていた。
