二宮和也 デビュー当時「自分の考えが一番正しいと思ってた」 第2子誕生発表後初の公の場

 俳優の二宮和也(39)が22日、東京・品川の文教大学付属高等学校で行われた、主演映画「ラーゲリより愛を込めて」(12月9日公開)の高校生試写会にサプライズ登場した。

 第2次世界大戦後、シベリアの強制収容所に抑留された捕虜たちの実話を基にした物語。二宮は19日に第2子となる女児の誕生が発表されてから初の公の場で、高校1年生約200人と今作についてトークを繰り広げた。

 高校1年生と同年代にあたる16歳でデビューした二宮は、当時を「とがってましたね。自分の考えが一番正しいと思っていた気がします」と苦笑いで回顧。それでも「20歳くらいまでならとがってていいんじゃないかな?そんなこと言ったら学校が大変になっちゃうか、先生ごめんなさい!」とおどけながら「若い時って若さが才能であることに気付かない。甘えられるうちは、甘えられるものだと思っていっぱい失敗してほしい」と、人生の先輩として呼びかけていた。

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