もう中「ラヴィット!」で裏の顔!アイドルに冷徹真顔でスゴむ「言うもんじゃない」
お笑いタレント・も中学生が21日に出演したTBS系「ラヴィット!」でこれまでにない裏の顔を見せた。「トータルテンボスいたずらツアーin那須ハイランドパーク」のロケに参加し、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムのリーダー・竹内朱莉(あかり)に真顔で説教した。
トータルテンボスの2人、もう中、竹内の4人は、那須ハイランドパークの中で指折りの絶叫度を誇るぶら下がり式コースター「F2」に挑戦した。もう中はスタート時には笑顔で「行ってきまーす」と手を振っていたが、急降下が始まるとピキーンと固まり無言となっていた。搭乗後、大興奮だった竹内が「超楽しかったです。信じられない、楽しい。最高過ぎます。もう一周いきたかったです」とまくし立てると、もう中はカメラに背を向けたままボソッと「冗談でもそういうこと言うもんじゃない」。さらに、カメラ無視のまま「朱莉ちゃん、冗談でもそんなこと言うもんじゃない」と小声の真剣なトーンで“説教”した。
竹内は思わず「ガチの目してる」と苦笑い。トータルテンボス・大村朋宏は「真顔でなんてこと言ってんの」とブレーキをかけた。
それでも、もう中は「冗談でそういうこと言うと、もう1周する可能性もあるから、そういうこと簡単に言うもんじゃない。それでスタッフが『もう1周』ってなったら、大変なことになっちゃうよ」と止まらなかった。さらに「移動の2時間さぁ、楽しかったでしょ…」と言いかけたところで大村が「『楽しかった』もう1回乗りたい。分かった!」と続けた。これでもう中はようやく「ちょっと待ってください!本当に無理、本当に無理」と通常モードに戻った。
もう中のひょう変ぶりにスタジオは大爆笑。MCの麒麟・川島明は「新たな一面が見られましたね。『日曜劇場』決まったんじゃないの」と裏のある役での俳優業を推薦した。ぼる塾・あんりは「次、劇場で会った時に距離を置いちゃうかもしれない」といじり笑わせた。
