たかの友梨氏、養子だったことを告白 母への恩返しが仕事の原動力に
美容家・たかの友梨氏が20日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演し、自身が養子だったことを語った。
この日は美容家・IKKO、タレント・アンミカとのトーク。たかの氏は、母親から「男に頼らないで生きていきなさい」「男運が悪かったから、わたしは。手に職をつければ自分の力で生きていけるから」と教えられて育ったと明かした。母の教えに従い、理容師からスタートしたという。
美容師は「ある意味ぜいたく産業」であるため、戦争などが始まると仕事がなくなるが、理容師ならば男性の頭を刈る仕事があるため「食いっぱぐれないから、これ(理容師)に行け」と強引に勧められて選択した。当初は母に反発していたが、あるタイミングで戸籍謄本を取り寄せる必要があり、見てみると養子だったことが判明した。
「甘えて罵倒してた母親が、実は他人の子を育ててくれてたんだと思ったら、急に感謝に変わりまして『この親に何か役に立ちたい。恩返ししたい』」と考えが一変した。「どうせなるなら日本一の理容師に、ということでがんばりましたね」と仕事に打ち込んだことも語った。
たかの氏は11月16日の自身のインスタグラムにIKKO、アンミカとの濃い目の3ショットを掲載。番組出演をアピールしていた。
